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海底遺跡

与那国島『海底遺跡』ツアー完全ガイド!
ダイビングやグラスボートでの見学方法

与那国島海底遺跡ツアー・ダイビング

与那国島の南側海域に眠る神秘の「海底遺跡」。
間近で迫力を体感できるダイビングや、服を着たまま海中を覗けるグラスボート(半潜水観光船)など、さまざまな見学方法で楽しむことができます。

こんな方に...
◆海底遺跡ツアーに参加してみたい方
◆海底遺跡でのダイビングやシュノーケリングに興味がある方
◆グラスボート(半潜水観光船)での行き方を知りたい方
◆与那国島で体験できる海のアクティビティを探している方

今回は、与那国島で体験できる海底遺跡ツアーの魅力や行き方、おすすめのアクティビティをご紹介いたします!

【お知らせ】現在、海底遺跡ツアーは休止中です。
与那国島を大満喫!
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⬇︎

与那国島海底遺跡ツアーの魅力とは?

①日帰りで気軽に行くことができる!

海底遺跡ツアーへはボートで約20分

与那国島の海底遺跡は新川鼻の断岸の岬からわずか100m沖合に位置しています。

国内でも数少ない海底遺跡の一つですが、港から船を使って20分ほどでアクセスできるのは嬉しいですね♪

 

②特別な許可は不要!間近で歴史を感じられる

間近で観察できる与那国島海底遺跡

海底遺跡を間近で楽しむダイビングは特別な許可など不要で、どなたでも気軽に楽しむことができます。

遺跡が当時どんな姿で、どんな歴史を辿ってきたのか...実際に自分の目で見て、そのスケールを感じてみてください。

 

③1年中、多様な海の生き物と海底遺跡を楽しめる

海底遺跡周辺の美しいサンゴと熱帯魚

与那国島の海は黒潮の影響を受け、四季折々の魅力が広がっています。

春から夏にかけては、イソマグロやギンガメアジなどの回遊魚、クマノミなどの生物が楽しめますよ!

冬の与那国島ダイビングの目玉・ハンマーヘッドシャーク

与那国島ならではの特別な冬のシーズンもおすすめです。この時期には、ハンマーヘッドシャークなどが観察され、ダイバーにとっても貴重な体験となります!

人工物?自然物?海底遺跡の謎について

1986年に発見されて以来、全長約100m、幅約60m、高さ約25mにも及ぶこの巨大な一枚岩は、「人工的に造られた古代文明の遺跡」なのか「自然の力で形成された地形」なのか、今も激しい議論が交わされています。

与那国の海に眠る海底遺跡の巨大な岩盤

城門(ぐすくもん)、二枚岩、メインテラスなど、人が手を加えたとしか思えないような直角の階段やテラス状の地形が多数存在しています。

海底遺跡の歴史・ミステリーを詳しく知るなら!

海底遺跡の成り立ちや、ムー大陸説などの謎や歴史的背景については、以下のコラム記事で徹底解説しています!

与那国島海底遺跡の謎や歴史について詳しく読む

与那国島海底遺跡の見学方法・アクティビティ

①ダイビング(ファンダイビング・体験)

海底遺跡を巡るダイビングツアー

ダイビングの聖地である与那国島。平均水深が深く潮の流れが速いため、ボートダイブが基本です。

中級以上のスキルが必要なポイントが多いですが、「海底遺跡」は、ポイントや海況によって初心者や体験ダイビングで楽しめる場所もあるため、ライセンスがない方でも挑戦できる場合があります。

 

②グラスボート(半潜水観光船)

服を着たまま楽しめる海底遺跡の半潜水型観光船

泳げない方やお子様連れに大人気なのが、半潜水型の観光船(ジャックドルフィン号など)です。

海に潜らず服を着たまま、船の地下にある展望窓から海底遺跡の全体像や熱帯魚たちを観察できます。濡れずに手軽に楽しめるのが最大の魅力です!

 

③シュノーケリング

水面から海底遺跡を覗き込むシュノーケリング

シュノーケリングは、体験ダイビングよりも手軽に海に入って楽しめるアクティビティです。

水深があるため遺跡に直接触れることはできませんが、透明度が高いため、水面からでも海底遺跡の巨大な全体像をはっきりと眺めることができます。

与那国島の海底遺跡周辺で出会える生き物

①ハンマーヘッドシャーク

ハンマーヘッドシャーク
島の最西端の岬、西崎(いりざき)沖でのダイブでは、ハンマーヘッドシャーク(アカシュモクザメ)に高確率で出会えます。

潮の流れが良い場合には、まるで川のように流れる「ハンマーリバー」が目の前を通り抜ける光景も楽しめるかも!

 

②カジキ

カジキ
剣のように長い上顎「吻(フン)」をもつ高速回遊性の大型魚「カジキ」。与那国島ではカジキ漁も盛んです。大物の群れと遭遇できたら非常にラッキーな体験となるでしょう!

 

③回遊魚(イソマグロ・ギンガメアジなど)

ギンガメアジのトルネード
与那国島の海は夏に透明度が抜群によくなります。大型の回遊魚が次々に現れ、ゴージャスな海を楽しむことができるでしょう。

 

④ナポレオンフィッシュ

ナポレオンフィッシュ
滅多にお目にかかれないナポレオンフィッシュも、与那国島の海には岩影に潜んでいることがあります。

 

⑤マクロ系(小さな生き物たち)

色鮮やかなマクロ生物
夏は比較的のんびり潜ることができ、小さな魚たちが豊富に生息するマクロ系の天国になります。独特な地形に隠れた生き物たちを見つけて満喫しましょう。

与那国島海底遺跡ツアーの服装・持ち物

ダイビングの服装イメージ
海底遺跡は1年中見に行くことができますが、特におすすめの時期が12月~5月にかけてです。海底遺跡は島の南側にあるので、北風が吹いている冬場の方がポイントへ行ける確率が高くなります。
おすすめの服装&持ち物
<ダイビング・シュノーケルに参加する方>
◆水着(あらかじめ服の下に着ておく)
◆濡れても良いサンダル
◆着替え・タオル
◆酔い止め薬(船に弱い方は必須)

<グラスボートから観察する方>
◆日焼け防止対策(帽子やサングラス)
◆カメラ
◆長袖の羽織りもの(船上の風・日焼け対策)
◆酔い止め薬

海底遺跡ツアー・アクセスに関するよくある質問(FAQ)

Q.与那国海底遺跡でダイビングするにはいつ頃が適していますか?
海底遺跡は与那国島の南側に位置しており、島の北側から風が吹きやすい冬場(11月〜5月頃)が海況が安定しやすく適しています。逆に夏から秋にかけては南風が吹きやすいため、波が高くなりポイントに行けない日が多くなります。
Q.与那国島の海底遺跡の水深はどれくらいですか?
海底遺跡のメインとなるテラスなどの地形は、水深約10m〜20m前後のエリアに広がっています。底の方は急激に深まり水深300mまで落ち込んでいます。
Q.与那国島へのアクセス(行き方)は?
与那国島へのアクセスは、飛行機またはフェリーを利用します。飛行機の場合は、沖縄・那覇空港から直行便で約1時間半、または石垣島空港から約30分で到着します。フェリーの場合は石垣島から週に数便運航しており、約4時間〜4時間半かかります。

前日・当日予約は与那国島ツアーズで!

与那国島の美しい海でのダイビング
与那国島ツアーズでは、島内観光や乗馬、その他アクティビティの前日・当日といった直近のツアー予約も承っています。
海底遺跡ツアーが休止中の間も、与那国島を存分に楽しめるプランをご提案しますので、お気軽にご相談ください!

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